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東急不動産社長の太陽光発電・利益供与疑惑
東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗
ブランズ市川レフィールには地権者住戸
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東急リバブル東急不動産不買運動の節分
東急不動産だまし売りはダメよ〜ダメダメ
東急はダメよ〜ダメダメ
ありのままで東急不動産だまし売り裁判

東急不動産社長の利益供与疑惑で株価続落

東急不動産・三枝利行社長の利益供与疑惑が報道された。それを受けて東急不動産ホールディングスの株価は続落した。「市場では目先の不透明感を敬遠した売りが優勢のようだ」(「東急不動産HD−4日続落 「週刊新潮」の報道を受けて三枝利行社長が辞任」トレーダーズ・ウェブ2015年4月14日)。投資家が早めに売却して損失を回避したいと考えることは妥当である。

東急不動産が大変なことになると予測する見解もある。三枝利行氏個人にとっては辞めて正解だったと。「これから大変になりそうだから、いい時辞めるねぇ」

東急不動産の自浄能力には期待できない。「疑惑をかけられている人物は、日本で最も「その事情」に詳しいと見られる三枝氏だ。今回の価格決定プロセスを上手に説明する能力は高そうだ。社長復帰も夢ではないだろう」(「週刊新潮の報道で東急不動産社長辞任」北洋新聞2015年4月15日)。三枝利行社長の辞任はマグマ溜まりに、より多くのマグマを溜めるだけに終わり、一旦噴火が始まったときの災厄を大きくするだけなのかもしれない。

マイニュースジャパンの渡邉正裕氏は東急不動産だまし売り裁判の取材記事「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」を引用して、「この会社とはいろいろ関わらないほうがよいので覚えておきましょう」と述べる。

東急不動産だまし売りは弁解のしようもない汚点である。東急不動産だまし売りは言語道断である。東急不動産だまし売りは人の道に外れている。東急不動産だまし売り営業は理性も尊厳も投げ捨てている。理性や知性の十分ある人間はマンションだまし売りをしない。東急不動産だまし売り営業の行動原理は、人類発祥の時代から受け継がれてきた正義や公正や人道ではない。少しでも油断したら、あっという間に付け込んでくる。

消費者と東急不動産には常識のギャップとでも言うべきものが存在している。東急不動産だまし売り営業は迷路を奧へ奧へと進むようなもので、消費者感覚から遠ざかっていく道であった。消費者の価値観と東急不動産のそれとが食い違っていることにすら気が付いていなかったかもしれない。もし気が付いたとしても、東急不動産だまし売り営業にとってはマンションだまし売りで培われた価値観こそが正しく、それ以外の価値観など存在するべきでない誤ったものと映っていたかもしれない。消費者は東急不動産だまし売りに振り回され、常に被害者の立場に立っている。

「東急不動産だまし売りは本当に酷い話です」「東急不動産だまし売りはダメ。ゼッタイ。」

怒りで拳を強く握り締める。東急不動産だまし売り被害者には自分の経験した地獄を作り出そうとする連中を許す理由はない。東急不動産だまし売り裁判に限らず、東急不動産のマンション販売は欺瞞的である。Twitterには以下の指摘がある。「たまプラから渋谷までは最短20分というのが東急不動産の売り文句だけど、今朝は50分かかってることも伝えるべきだよ。東急は、都内の会社と学校に、田園都市線の住民の遅刻が多いのは住民のせいではなく、東急のせいだと言っておいてくんないかな」

東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りを反省しなければならない。東急リバブル東急不動産がマンションだまし売りを反省するならば、ビジネスモデルが大きく変わることを覚悟しなくてはならない。企業組織を変えなければならない。人の働き方も変えなければならない。人材の育成方法も変えなければならない。



林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』

マンションだまし売りを描くノンフィクション

東急不動産だまし売り裁判 東急不動産だまし売り裁判 楽天ブックス
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

●目次
まえがき 東急不動産を提訴  東急不動産の弁論欠席  弁論準備手続開始 東急不動産の証拠改竄を指摘  東急不動産の図面集捏造に反論  倉庫との虚偽説明を糾弾 アルス東陽町での進行協議  証人尋問  地上げ屋の証言  原告への陰湿な攻撃 東急不動産従業員の証言  偽りの和解協議  東急不動産の卑劣な提案  予定調和の協議決裂 東急不動産に勝訴  東急不動産の遅過ぎたお詫び  耐震強度偽装事件と欠陥施工  勝訴の影響 社会正義の実現のために
ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税
ロゴス社、2009年7月1日刊行



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