×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOME English Page
東急不動産東急リバブル不買運動 東急不買 fc2 ヤフー goo excite b l o g
林田力 anime 枕石 空き家 Tumblr Twitter 海賊


東急不動産ブランズシティ久が原とFJネクストの嘘
ブランズシティ久が原とFJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
ブランズシティ久が原とガーラ東麻布
ブランズシティ久が原は縁起が悪い
ブランズシティ久が原批判と五島昇
ブランズ市川レフィール・ブランズシティ久が原建築紛争
ブランズシティ久が原問題で東急電鉄に要望
東急不動産マンションと崖地
ブランズシティ久が原批判の幟
ブランズシティ久が原とザ・久が原レジデンス
ルフォンリブレ木場と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売りとハインリッヒの法則
タカタ製エアバッグ欠陥問題と東急不動産だまし売り裁判

ブランズシティ久が原反対

ブランズシティ久が原は東急不動産が大田区鵜の木に建設する新築分譲マンションであるが、住民反対運動が起きている。東急不動産はマンション建設で、大田区鵜の木の江戸時代から続く自然林を伐採した。これは2015年1月23日の日本海賊TV「金曜8時は今週のふりかえり第8回」で取り上げた(林田力『日本海賊TVレポート』「金曜8時は今週のふりかえり第8回「奇跡の森伐採」」)。

ブランズシティ久が原の公式Webサイトには羽田空港国際線ターミナル駅まで徒歩13分と書いてある。これは生活実感と異なる。「Yahoo!路線情報」で2016年12月24日に久が原駅から羽田空港国際線ターミナル駅で検索したが、36分、33分、34分と表示される。

蒲田駅から京急蒲田駅まで歩かなければならない。蒲蒲線開通を織り込んでいるならば、希望的観測に過ぎない。その地元商店街から歓迎されていないなど蒲蒲線の問題は2016年7月22日の「金八アゴラ」で取り上げた。

東急不動産はブランズシティ守谷で最寄り駅からの距離を短く見せていた。ブランズシティ守谷は当初、最寄り駅(守谷駅)までの所要時間を徒歩5分としていたが、2008年1月下旬に徒歩7分に修正した。当初は駅出口ではなく、ペデストリアンデッキのエレベータを起点とする姑息な手口である(林田力「東急の新築マンションでも広告表記訂正」オーマイニュース2008年2月1日)。

東急不動産が羽田空港国際線ターミナル駅へのアクセスをセールスポイントとすることは気持ち悪い。羽田空港に通勤する人は多くない。しかも何故、国内線ではなく、国際線なのか。中国人の爆買いをターゲットとしているのか。爆買い中国人をターゲットとした東急プラザ銀座と同じ失敗が感じられる。東急プラザ銀座の問題は2016年3月26日や8月5日の「金八アゴラ」で取り上げた。

「林田力さんの裁判以降、東急不動産が消費者を騙してマンションを売ろうとする会社だということがネットでちょっと調べればざくざく出てきて日本人には売りにくくなっているので、代わりに中国人をターゲットにしようとしているからでしょうか。」(『ブランズシティ久が原ってどうよ?』「「羽田まで13分」とはデタラメにも程がある」2015年9月16日)

林田力

日本海賊TVでブランズシティ久が原問題

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年12月30日に「金八アゴラ」を放送し、ブランズシティ久が原問題を取り上げた。今回は日本海賊TVの忘年会を中継する形式にした。今回は二部構成で第一部を国際編、第二部を国内編とした。

コメンテーターは首藤信彦元衆議院議員、山内和彦元川崎市議、田淵隆明・公認システム監査人、石川公彌子さん、増山麗奈さん、ニッキー・マツモトさん、永瀬ユキさん、渡辺哲生さん、岩井努・千葉海賊党代表、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は12月27日に東京都千代田区岩本町で行った。

東急不動産のマンション建設に住民反対運動が起きている。東急不動産はブランズシティ久が原建設で江戸時代から続く自然林を伐採した。番組では、祟りが起きそうとの声が出た。ブランズシティ久が原の公式ホームページでは何故か羽田空港国際線ターミナルへのアクセスをアピールポイントとしている。中国人をターゲットとしているのか。

番組では爆買い中国人はブランズシティ久が原を買わないのではないかとの意見がされた。既に中国人は日本の物件を売り抜け始めている。爆買い中国人をターゲットとした東急プラザ銀座も閑古鳥が鳴いている。

来年の株価については楽観論と悲観論が出た。株式相場の世界には「申酉騒ぐ」という格言がある。酉年は暴騰するか暴落するか。そもそも外国市場の影響を受ける昨今では干支のジンクスは関係ないとの声も出た。

番組では初鹿明博議員のスキャンダル(新潮砲)も話題になった。『週刊新潮』が初鹿議員の女性問題を報じた。初鹿議員の失墜によって民進党は益々立正佼成会の影響が強まると田淵さんは指摘した。増山さんは初鹿議員の議員としての活動を評価しつつも、「エロにもルールがある」と批判した。

社民党の増山さんの批判は印象的である。野党共闘の崩壊を印象付ける。過去には自民党の宮崎謙介氏が不倫で議員辞職した。そのバランスを考えれば、市民が初鹿議員に辞職要求をしても不思議ではない。

日本のマスメディアは立正佼成会の支援を受けている議員を批判しないと田淵さんは指摘した。いかにマスメディアが立正佼成会に支配されているか。その中で立正佼成会問題を取り上げる日本海賊TVは貴重である。

林田力

ブランズシティ久が原とアルス鎌倉御成町の欺瞞

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズシティ久が原」(東京都大田区鵜の木)や「アルス鎌倉御成町」(神奈川県鎌倉市御成町)は欺瞞である。どちらの物件も住環境や景観を破壊すると批判されている。しかも、東急不動産は自分達が破壊した環境をマンションのセールスポイントとする点で悪質である。

東急不動産は「ブランズシティ久が原」建設で、大田区鵜の木の江戸時代から続く自然林を伐採した。ところが東急不動産は公式ホームページで「記憶:500年以上変わることなく護られてきた緑や歴史とともに、この地を未来に受け継ぐ」と書いている。以下のように批判される。「その500年以上変わることなく護られてきた緑をあっさりと全て伐採したのは東急ですよね」(『ブランズシティ久が原ってどうよ?』「マンションのホームページが笑える!!」2015年9月7日)

「アルス鎌倉御成町」が近隣住民から古都鎌倉の景観を破壊していると批判されている。アルス鎌倉御成町は鎌倉駅西口(裏駅)にある地上5階地下1階建て、総戸数50戸(うち店舗・事務所等1戸)のマンションである。東急不動産の宣伝文句が地元住民を一層憤らせた。東急不動産Webサイトにて谷口哲樹・住宅事業本部第三事業部・アルス鎌倉御成町プロジェクトプロデューサーは以下のように記述する。

「鎌倉で暮らす方々がどれほど街に愛着を持っているのかを、私と同じように、肌で感じていただけるはずです」

「御成町と聞いて地元の方がイメージされるのは、きちんと手入れが行き届いた邸宅だとか、四季それぞれに楽しめる静かな散歩道などでしょう」

「鎌倉らしさを生かした建物を作ろうと思ったんです」

しかし、この記述は欺瞞である。住民が街への愛着を持っていることを肌で感じたのならば壊すようなことをすべきではない。邸宅や散歩道のような自分達が創った物ではない物、まして自分たちが破壊している物の中に辛うじて残っている物をマンションのセールスポイントにするのは筋違いである。地域住民が慣れ親しんできた景観・眺望を奪っておきながら、販売コピーで景観・眺望を売りにするのは被害者感情を逆なでする。住民が反対するような建物を建てておきながら、「鎌倉らしさを生かした」とは住民を馬鹿にした発言である。

インターネット掲示板には以下の指摘がある。「鎌倉に鎌倉らしい雰囲気のある針谷医院という建物があった。その跡地に建設されているのは東急のマンションだ」

「前、鎌倉の話題があったな。アルスとかが鎌倉らしさを売り物にして鎌倉らしい街並みを破壊しているとか誰か書いていたよな。あんなものを建てやがったのがいるから、お陰様で着々と静かな街並みが破壊されつつあるよ。昔からある銭湯が今日から解体され始めたよ。みんな出ていけ!!東急!!早く倒産しろ!!」

鎌倉は武家政権発祥の地であり、歴史的に由緒ある町並みや史跡など恵まれた環境を形成している。「鎌倉という名は魅力があるが、あの土地は古都保存法その他の規制があり、かつ家を建てるため土地を掘ったら遺跡が出たりして扱いが難しい土地だ」(石原豊昭『「詐欺」悪の手口と撃退マニュアル』自由国民社、2004年、172頁)。

以下のメールも寄せられている。

「私のうちの近隣(鎌倉)に、なぜか東急がマンションやミニ戸建てをいくつも建てています。(市政との何かがあるのかもしれません。まあそれはいいとして)。裏駅(新住民は「西口」と呼びます)のすぐにマンションが建ちました。当然住民の反対運動はありました。」(2005年4月8日)

東急は駐車場でも景観を破壊している。「当方、鎌倉在なのですが、色々見ていると東急はそこらじゅうに沢山駐車場を持っています。 これまでの駐車場は看板が小さく、それまでのお屋敷の塀を残すなどしているのに対して、東急のはビカビカの看板を付け、フェンスにして、けばけばしくしています」(2005年4月10日)

ブランズシティ久が原の伐採批判

東急不動産の奇跡の森伐採に批判が高まっている。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために大田区鵜の木の自然林を伐採した。江戸時代から続く貴重な自然であった。Twitterでは東急不動産の評判を落とすことを求める意見が出ている。「せめて伐採・開発した東急不動産が評判落とすくらいのことにはならんとなあ」

これは東急不動産消費者契約法違反訴訟が先例となる。この訴訟を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

『ヘンリー六世 第三部』第2幕第6場では権力に群がる民衆を指して、「ブヨは日の当たるほうへ飛んで行くものと決まっている」(And whither fly the gnats but to the sun?)と言っている。しかし、消費者や住民は東急不動産の言いなりになる家畜ではない。

東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法がある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。現実に東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。

分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。

東急不動産は自然を踏み躙り、それを省みぬ冷血漢、しかもそれを認めようとしない卑劣漢である。東急不動産は自社には檜舞台の中央で踊り狂う権利が授けられていると信じて疑わない。東急不動産に幕を降ろす時が来た。人々が望むものは出て来るものなのである。東急不動産の足元は少しずつ弛んでいく。気付いた時には地崩れが起きている。その時、少しずつは自分が自社していることを知るだろう。


ブランズシティ久が原でセメント飛散被害

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズシティ久が原」建設工事(大田区鵜の木1丁目)で周辺住宅にセメントが飛散する被害に遭っていると報告された。セメントの雨が降り注ぐという。工事現場から飛ばされたセメントなどで周辺住宅の窓ガラスが汚されている。

「家屋周辺、屋根、窓に「鳥の糞」のようなものがたくさん付着していることに気づかれ、さらに隣家の屋根やトップライトには無数のシミが見えました。私道を挟んだアパートの屋根や階段付近も斑点だらけだったそうです」(『「ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』「カラスの糞じゃない!周辺家屋にセメントの雨が降る。その2」2016年6月12日)

不審点と言えば東急不動産の挙動や言動の一切合切が不審そのものである。それで夏祭りを楽しもうとは虫が良すぎる。「受け入れろ」という暴言があるが、自分達が買ったマンションが欠陥住宅であっても受け入れて住むのか。

ウラタが施工するFJネクストのガーラ・グランディ木場新築工事(江東区東陽1丁目)でも仮囲いを外して工事をしていた。ガーラ・グランディ木場新築工事の解体業者・環匠はアスベスト飛散事故を起こしている(林田力『東急不動産だまし売り裁判48アスベスト』枕石堂)。

東急リバブル東急不動産FJネクストはボロ儲けの体質が抜けないのだろう。消費者や住民の権利という感覚がないのだろう。東急リバブル東急不動産FJネクストに投げつけられる批判を止めることはできない。何かの問題を解決するには嫌でも「病巣をしっかり見据える」ことが絶対的に必須である。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動は清々しいまでの決意である。

林田力
林田力

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』

マンションだまし売りを描くノンフィクション

林田力・東急不動産だまし売り裁判 東急不動産だまし売り裁判 楽天ブックス
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

●目次
まえがき 東急不動産を提訴  東急不動産の弁論欠席  弁論準備手続開始 東急不動産の証拠改竄を指摘  東急不動産の図面集捏造に反論  倉庫との虚偽説明を糾弾 アルス東陽町での進行協議  証人尋問  地上げ屋の証言  原告への陰湿な攻撃 東急不動産従業員の証言  偽りの和解協議  東急不動産の卑劣な提案  予定調和の協議決裂 東急不動産に勝訴  東急不動産の遅過ぎたお詫び  耐震強度偽装事件と欠陥施工  勝訴の影響 社会正義の実現のために
ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税
ロゴス社、2009年7月1日刊行



林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』はFacebookページを運用しています。「いいね!」をよろしくお願いします。Facebookページに「いいね!」していただけますとご案内も届きやすいかと思います。情報をリアルタイムに入手できる手段として、まだ未登録の方には是非「いいね!」をお願いします。ページ上部にある「いいね!」のボタンをクリックして下さい。
シェアして拡散していただけるともっと嬉しいです。Facebookでの記事に対するご意見、ご感想をお待ち申し上げます。一緒にFacebookを楽しみましょう。


(C) 東急リバブル東急不動産不買運動(東急拒絶購買運動Boycott Tokyu) 2004-2014 All rights reserved.
This page is link free. 東急リバブル・東急不動産不買運動は本Webサイトの転送、転載、引用、訳出、リンクを歓迎します。その際は出典を明示して下さるようお願いします。リンクから東急不買運動を始めましょう。
Contact:mccmccmcc3@yahoo.co.jp スパム対策のため、一部大文字で表記しています。東急の不動産関連トラブル情報を募集します。お気軽にメールください。相互リンクも募集しております。
TOP